株式会社トリップー(以下「当社」)が提供するデジタルギフトサービス「KANSHA」(以下「本サービス」)の利用にあたり、以下の利用規約(以下「本規約」)に同意いただく必要があります。施設として本サービスをお申し込みいただいた時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「施設」:本サービスを導入するホテル・旅館・飲食店その他の事業者
- 「旅行者」:QRコードを通じてデジタルギフトを送る利用者
- 「スタッフ」:施設に所属する従業員
- 「デジタルギフト」:旅行者がスタッフへ感謝の気持ちとして送金する金銭
- 「プラットフォーム手数料」:当社が自動徴収するサービス利用料
第2条(サービスの内容)
本サービスは、訪日外国人旅行者が施設スタッフへQRコード経由でデジタルギフトを送ることができるプラットフォームを提供するものです。当社は集客・マッチングサービスとして本プラットフォームを運営し、決済処理はStripe, Inc.(以下「Stripe」)に委託します。
第3条(申し込みと導入)
- 施設は、当社所定の申し込みフォームより本サービスの導入を申し込むものとします。
- 当社は申し込み内容を審査し、承認した場合に限りサービスを提供します。
- 施設は、Stripeの定める利用規約(Stripeサービス契約)にも別途同意する必要があります。
- 施設はStripe Connectのアカウント開設に必要な本人確認書類の提供に応じるものとします。
第4条(手数料)
- 当社は、デジタルギフト金額の10%をプラットフォーム手数料として自動徴収します。
- Stripeの決済手数料(3.6%)は別途かかります。
- 施設への送金は、残高が1万円を超えた場合に翌月自動で振込みます(振込手数料250円/回)。
- 手数料率は当社の判断により変更することがあります。変更の場合は30日前までに通知します。
第5条(禁止事項)
施設および旅行者は以下の行為を行ってはなりません。
- 本サービスを利用した不正行為・架空取引
- 虚偽の情報を登録すること
- 当社または第三者の知的財産権を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- その他当社が不適切と判断する行為
第6条(免責事項)
- 当社は、本サービスの中断・停止・終了によって生じた損害について責任を負いません。
- Stripeのシステム障害など第三者に起因するトラブルについて、当社は責任を負いません。
- 施設とスタッフ間のトラブルについて、当社は関与しません。
第7条(個人情報の取り扱い)
当社は、本サービスを通じて取得した個人情報を別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に管理します。
第8条(規約の変更)
当社は必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は本ページに掲載した時点で効力を生じ、継続して本サービスをご利用いただいた場合は変更後の規約に同意したものとみなします。
第9条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法を準拠法とし、紛争が生じた場合は札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。